STYLE

Tuesday, August 26, 2014

Lifestyle .. about you - Ms. Natsumi Ito -


about Ms. Natsumi Ito(6 Interview/彼女を探る6つのインタビュー)




- about you -とは

「MITYPのワタクシ(ゲイではありません)Takahiro kaniyaが、ストリートで出会った自分のスタイルを持っているとても気になった(個人的に友達になりたいぐらい)人々と交流を持ちたいがためにスタートした不定期掲載の企画です。


- about you - 第2回目は男性諸君お待ちかねの初の女性!!(まだ2回目ですが)、Natsumi Itoさんです。」

Archive→第1回目Hirotaka Sasakoさんの記事はこちらをクリック。





Q1.自分のファッションにおいて、譲れない自分のスタイルは?
A1.「無い。自分の好きな服を着る、ただそれだけ。
Natsumi Ito 以下N.I:難しいですね。
Takahiro Kaniya 以下T.K:(うんうん)ある?
N.I:無いですね。(即答)
T.K:無いんだ!
N.I:自分の好きな服を着る。
ただ、それだけって感じですね。
T.K:そんなに執着は無い感じ?
N.I:何も無いです!!(キッパリ)
T.K:ハハ!!笑
N.I:ブランドも別に、拘りは無いし、
色味も、、まー確かに黒は好きとかそういうパターンはありますけど、、、
T.K:スタイルとして、根底には特に無い?
N.I:無いです。(キッパリ)
T.K:なるほど、、面白いね。






Q2.人にどう言われようとも変えたくない、人生において大切にしている事は?
A2.「自分の領域に入っているものは、変えない。」


N.I:あーでも、さっきのにちょっと似てきますけど。
T.K:うん、うん。
N.I:私は自分の好きなもの、
例えば自分の領域に入っているものをケチつけられて、
別に言われるのは良いんですけど、
別に変えないです。
T.K:ハッハ!!笑
なるほどね。
N.I:いちおう、昇華して、
例えば、それが物だったり、集めてる物だったり、
そういう自分の生活の中で使っている物で言われたら変えない。
けど、(相手は)へーそう思うんだって思うんですよね。
T.K:なるほど。
N.I:さすがに、性格とかは変えますけどね。
悪いとか言われたら、、
T.K:直すけど?
N.I:うん。
T.K:まー頑固なんだね!
N.I:頑固なんですかね?笑
T.K:良い事じゃない!!笑





Q3.影響を受けたファッションにおいてのロールモデルは誰?
A3.「いない。(ファッション以外の影響としては母親。)」
N.I:いないです。
T.K:いないんだ〜。
参考にした人とかもいないんだ?
N.I:いないです。
ただ、そのファッション、、
私が好きな好みのテイストやモノをつくってきたのは、母親が一番強いかな、
母親の影響が一番強いです。
T.K:なるほどね。
おかんなんだね、やっぱり?
N.I:その、母が魅せてきた環境のモノとか、
T.K:環境のモノ?
N.I:ん、モノの環境?何だ??
T:K:雰囲気とか?
N.I:そう。彼女がみている雑貨だったり、お店だったり、そういったモノ全体の雰囲気。
それが一番。私がアートもそうだし、ファッションでもそうだし取り入れる要素としては大きいのかな。
T.K:なるほど、なるほど。
N.I:彼女から教わってもう身に付いたものもたくさんあるし、そこから発信して私が都内に出てきて探して、これが好きだわ、あれが好きだわ、、
って言うのはもちろんあるじゃないですか?
T.K:うん、うん。
N.I:そういう根本はお母さんかもしれない。
T.K:なるほどね、それはいいね。




T.K:よし、ノってきたね!これはノってきたね!!はい!!!
Q4.ラッキーアイテムを一つ教えて。
A4.「完全に家族。(アイテムは無し。)」
N.I:ラッキーアイテム?!!
T.K:スターウォーズ?笑(彼女のバックパックにアクセサリーが付いている)
スターウォーズじゃない??笑
N.I:スターウォーズじゃないですよ、ハハハ!!笑
T.K:何かある?
N.I:ラッキーアイテムかーー。
ラッキーアイテム、、人でも良いんですか?
T.K:人でいるの?!
N.I:ラッキーアイテムは完全に家族ですね!!
大好き。ヘヘ(今日一番の笑顔で)
T.K:ハッハッハッハッハ!!笑
N.I:おばあちゃんもお兄ちゃんもお母さんも、まーお父さんは普通に好きだけど、、(みんな)大好きです。照
T.K:家族なんだね、素敵だね。




Q5.自分にとってファッションとは何?
A5.「自分がその時になりたいとか欲しいとかって思うモノの集合体。

N.I:難しい質問続くなー。
ファッションとは、、、、(熟考)
これ、みんなカッコイイ言い方するんですか?ヘヘヘ。笑
T.K:いやー全然。
あれSasako(前回のゲスト)はねー、それを言ってる自分が一番恥ずかしいって言ってた!!笑(*話しを聞いたらたまたま共通の知り合い)
けど、彼は「身の丈にあった」って言ってたね。
N.I:あーーー。(頷き)
T.K:彼はそう言ってたよ。
N.I:私そこまでは思わないなー。
何だろう。身の丈にあったって言うより、、、うーん、自分次第なんだけど(熟考)
T.K:意外に難しいんだよね、これ(インタビュー内容)。
N.I:難しいですよね?
T.K:うん。
N.I:(ちょっと考えてから)うーーんでも何だろう、なりたい自分でもあるし、
T.K:ファッションを通してってこと?
N.I:うん。
なんか、たぶんお洒落が好きな人って、何かをみたり、色んな事を感じてこういう格好をしたいとか、感覚的にとるものもあるし、でも着てみて間違うこともたくさんあるじゃないですか?
T.K:うん、うん。
N.I:なんだろう、例えば自分が会社員になったら服装もガラっと変わると思うし、その時の気分とかテンションとか。
だから、結局自分次第だから、自分。
もう、もはや自分と言ったらそうなんですけど。
それで別に何かを表現するとか、、、そういう、
うーん表現と言えば、表現なんだけど、何だろう難しいですね〜。
T.K:出てきたもの?
N.I:出てきたもの。うーん、自分の色って言っちゃえばそうですよね。
T.K:あ〜、やっぱそうなんだ。
N.I:でも、例えば自分が買えるものを買うとか、そう言うんじゃないと思うんですよね。
無理して買おうと思う人もいるから。
そういう気持ちも確かに分かる。
(そういう)自分がいるから、そうじゃないと思う。
クリスマスとかあーいう時期になるとキラキラしたちょっと良いものが欲しいと思う自分が嘘じゃないし、
だから自分がその時になりたいとか欲しいとかって思うモノの集合体なんだって思う。
T.K:なるほどー、いいねー。
Natsumiちゃんの言葉だね、それは。



Q6.人生においての信条を一言で言うと何?
A6.「....」
N.I:なんなんすか、これ?笑
この質問難しいのばっかやん。笑
T.K:ハハハ!!爆笑
だから、話しながらじゃないと出てこないでしょ?
文面で送ったりも出来るけど、文書だと考えちゃうから、カッコつけたりとか。
それだと生じゃないじゃん?
N.I:うん。
しんじょーーう。
ちなみに何ですか?(逆質問)
T.K:俺?
逆インタビュー?
逆インタビューNO!!笑
Natsumiちゃんにフォーカスをあててるから。
N.I:(黙考)よし。
信条の意味を詳しく調べよう!!
T.K:なるほど、そのスタイルもありだね。
じゃあ、その間にディテールを撮っておこうかな。



番外.. ちょっと休憩
〜「信条」についての調べ時間/ディテールの撮影中
- タトゥーについてのちょっとした話し -


T.K:あっそうだ、Natsumiちゃんタトゥー入ってないの?
N.I:タトゥー入ってます。
T.K:どこ?
N.I:足首とここ(左腰)に入ってます。



T.K:silenceとartって渋いね。
自分のデザイン(なの)、これ?
N.I:自分のデザインですけど、でもこういうデザインって結構あるっぽいです。
T.K:あるっぽい?
N.I:うん。あのデザインがシンプル過ぎて、あー何かこういうの見た事ある〜って言われるから。
T.K:なんか嫌だね。
N.I:あー被るんだなって、思って。笑
T.K:ハハ。笑
N.I:でも大切なのは大きさとか場所とか。
T.K:なるほどね〜、なんでここ(左腰付近)にしたの?
N.I:んー、単純に言うと、
見た目と、バランス。
自分がいれる時に身体のどの部分にこういれたらカッコいいかなっていう、感覚と、、
後はドレス着た時に見えない位置ですね
T.K:あ〜逆に?なんで?
N.I:そう(だな)、色んな服着たいし、ウエディングドレスをいつか着るだろうって考えて、色んな意味で自分が楽しめる場所が良いかなって思って。
T.K:汎用性が広いって事だね。
N.I:別に脱いだ時に人に見せたい訳じゃないし、脱いだ時に自分で見れればいいから。
T.K:けど、そのいれてる内容が自分にとって凄い大切ってものなんだね。
N.I:う〜ん、とかだったらいいのかな〜って。
そういう軽い、、(笑)
T.K:軽い(笑)
軽くはないだろー?(笑)
一同:笑



Q6.(再び)人生においての信条を一言で言うと何?
A6.「自分の考えを曲げない。自分のその柱を忘れない、崩さない。」
T.K:どう、出てきた?(信条の検索結果)
N.I:普通に、心の中にある思いや感情って言われてますけど!笑
辞書には。
T.K:そうそうそうそう。
N.I:う〜ん。(熟考)
あーーでも(閃き)、一言か、、そうっすね。
一言って、文章でもいいんですよね?
ちょっとした一言というか?
T.K:全然、全然(OK)
ちなみに、Sasakoは全然文章になってたよ。(笑)
N.I:文章になってた?ハハハ(笑)
T.K:言いたい事は、結局一言になるから。
大丈夫。
N.I:たぶん、今の歳だから言う事かもしれないけど、
T.K:それは、まー良い事だよ。
その歳を留められるんだから、これで。
文章におこしておくのは大切だから。
N.I:自分の、思ってること、、
一言でまとめるのって難しい、、、
T.K:いーよ、いーよ。
N.I:自分の考えを、まー簡単な言葉で言うと「曲げない。」
自分のその柱を、忘れない。
T.K崩さない?
N.I:うん、崩さないこと。
T.K:ほら、まとまってるじゃん?(笑)
N.I:なんかそれは仕事もそうだし、仕事的によく思うし、
彼とこう話してもそうだし、仲の良い親友みたいな友達と話してもそうだし、
意見をこう、
あるじゃないですか?
T.K:うん。
N.I:よくあるのが、仕事でクライアントさんに段階から(仕事を)もらって、
えっ、君の意見ってないの?って思っちゃう。
T.K:それはそうだよね、(考えを)セッションするためにね。
N.I:私も=デザインをもらった側は、もちろんクライアントさんの意見ありきの話し何ですけど、
それを昇華しないといけないから、こっちも提案しないといけないし、私が思うその形が無いといけない。
デザイナーっていう事は私の色を潰さないように創らなければいけないし、そういうものをはっきり伝えられないと、難しいなーってよく思って。
特にフリーランスだったり、デザイナーで一緒にやりたいってみんな友達とかみてると、
ぶれる子もたくさんいるじゃないですか?
T.K:うん。まーね、外部環境もあるしね。
そのぶれてるつもりは無いんだけど、
N.I:そうそうそう。
T.K:いつの間にか、こう流されると言うか、
N.I:そうですね。
T.K:こう、軸が、
あれ前あなたってそういう感じじゃなかったよね?
て言う人もたくさん出てくるだろうからね。
でも、Natsumiちゃんは大丈夫!!
N.I:ハハハ(笑)
T.K:これでインタビューは終わりだから。
N.I:そんな(感じ)っすね。
T.K:ありがとうございました!!



☆SPECIAL THANKS☆
Ms. Natsumi Ito / ntmitocom.tumblr.com

on the street .. Harajuku

企画/撮影/構成:Takahiro Kaniya

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